日焼けサロン 日焼け後に腕や太ももなど肌が痒くなる アロエジェルが効果的

日サロで日焼けした後、大体2日〜3日後に太ももや腕が痒くなった経験はありませんか?

1週間で1回〜2回日焼けサロンで継続的に焼いてる時は痒くなる事があまりなかったのですが、2〜3週間ぐらい日焼けしない期間があって久々に日焼けタンニングするとよくある症状かなと思います。

日サロ通いの方は特にわかってもらえると思いますが痒くて掻けば掻く程、どんどん痒みが増していくあの感覚は嫌ですよね。

僕の場合、特に寝ている時が1番痒くて、眠れない日もよくありましたが、大体は痒くなってから2日も経てば治っていたので今まで特に対策はしてきませんでした。

しかし、痒みで睡眠を邪魔されるのが嫌だったので今更ながら痒み対策をする事にしました。

日サロ以外でも日焼けによる痒みが起きる方の参考になればと思います。

日焼けすると痒くなる理由

簡単に解説します。

日焼けをすると皮膚が炎症状態になり、水分が保てなくなるので乾燥します。

そして乾燥によって肌のバリア機能が低下してちょっとした刺激(服の擦れやハウスダスト、ホコリ)で痒みを感じやすくなるそうです。

こうなるとつい、爪などでガリガリと掻いてしまいますが、掻く事によってさらに炎症を促す物質が放出され、どんどん痒くなる負のスパイラルを招く事になるのです。

※痒くても掻かずに冷やす事によって炎症は治まっていくとされています。

痒み対策① アロエジェル

日焼け後のケアにはアロエが効くと聞いた覚えがあるのでアロエ成分配合のジェルを購入しました。

僕が購入したのはネーチャーリパブリック スージング&モイスチャー アロエベラ92%スージングジェルです。

しっとりと水分を供給してくれるビタミンが豊富なアロエジェル。肌の鎮静と保湿効果の高い鮮やかなリアルアロエ92%配合で、マイルドでさわやかな使用感と早い吸収感でべたつくことなく、肌の鎮静を助けてしっとり整えます。

ネーチャーリパブリック スージング&モイスチャー アロエベラ92%スージングジェル元祖アロエジェルと言われているそうです。

実際に使った感想ですが、痒みが出る事が無かったです。

日焼けした日から3〜4日の間、いつも痒くなる太ももの内側や外側、腕やお腹周辺にお風呂上がりに塗り続けました。

今までは無印良品の化粧水 敏感肌用 しっとりタイプやさっぱりタイプを髭剃り後のスキンケアついでに日焼け タンニング後に毎日全身に使っていましたが、大体2日〜3日すると腕や太ももが痒くなる事がありました(個人差あると思います)

保湿力はキープできていたと思いますが、整肌成分が足らなかったのかなと思います。

ネーチャーリパブリック スージング&モイスチャー アロエベラ92%スージングジェルを塗った後、数分後にはベタつきが一切なくなり、サラサラ感が異常にあったので"これで本当に保湿できているのか?"と、最初は不安になりましたが結果、全く痒くならなかったので日焼け後の痒みを抑える効果の高いジェルだと思いました。

アロエの効果

アロエジェルに含まれている"アロエベラ"は保湿成分を多く含んでいるので乾燥しにくく、炎症を抑える化合物も含有しているので日焼けによる皮膚の炎症を抑える効果があるようです。

ただし、人によってはアレルギー性皮膚炎になる場合もあるみたいなので使用する前に必ずパッチテストをしてください。

アロエベラについては以下のGreen Snapさんのサイトで詳しく掲載されていますので参考にしてください。

「アロエ」はアロエ科アロエ属の多肉植物の総称で、アロエベラはその中に含まれる品種名のようなものです。

Green Snapより引用

また、アロエジェルが肌に良い詳しい事についてはこちらCosmopolitanさんのサイトを参考にしてください。

「アロエジェルには多糖類と呼ばれる化合物が含まれており、皮膚の修復と新しい皮膚細胞の生成を促進します」

Cosmopolitan 皮膚科医に聞いた!「アロエジェル」が肌にいい理由8

色々なアロエジェル

アロエジェルはたくさんの商品があってどれを選べば良いか色々と調べましたが、僕的にはサンケアメーカーであるブラックコング モイスチャライジングジェル 180mlが1番だと思いました。

ジェルタイプのローションです。サラッとべとつかずお肌になじみ、お肌にうるおいを与え、肌荒れをふせぎ、皮膚をすこやかに保ちます。

日焼け用ジェルなどサンメーカーであるブラックコング モイスチャライジングジェルはアロエベラ液汁、アロエベラ葉エキスのアロエ成分を配合していますのでこれが良さそうだと判断しました。

しかし、たまたま行った某ドラッグストアにアロエベラ92%スージングジェルがあったのでこれを先に購入してしまいました。

後日、ブラックコング モイスチャライジングジェルを購入してレビューしたいと思いますが、

今の所、アロエベラ92%スージングジェルで十分痒みが無くなったので使い切るまでお待ちください笑

痒み対策② 痒み止め

アロエジェルを使っていても痒くて仕方がない場合には痒み止めが有効かと思います。

元に僕自身も痒み止めの塗り薬を使った事もあります。

ちなみに痒くなった理由は日サロでタンニングした当日から次の日ぐらいしか保湿ケアをしていなかったのでケアを怠っていた結果だと思います。

どうしても痒くなった時に僕が1番効いたのがウナコーワエースGのゲルタイプです。

ウナコーワエースG ゲルタイプ
ウナコーワエースG ゲルタイプ チューブ

ウナコーワと言うと普通は下図のような先端がスポンジになった液体タイプを使う方が多いと思います。

ウナコーワエースG 液体タイプ

何故、液体タイプではなく、ゲルタイプを使う理由ですが、ゲルタイプの方が塗る時に手で塗るので皮膚に対して摩擦などの抵抗がないからです。

液体タイプで塗ると、この先端のスポンジで皮膚に摩擦が生じて余計に痒くなるからです。

僕自身も最初は液体タイプを塗ってみましたが、痒みが増して眠れない事がありました。

痒みというのは掻く事によって更に痒みが増していくものであり、液体タイプのスポンジで皮膚に刺激を与えてしまい、さらなる痒みを誘発してしまう結果だと使ってみて思いました。

日焼け後に皮膚が痒くなる場合は皮膚への刺激が少ないゲルタイプをお勧めします。

ちなみにウナコーワエースGは痒みを鎮める成分としてジフェンヒドラミン塩酸塩が20mgあるので市販されている痒み止めとしては強い分量になります(液体タイプもゲルタイプでも成分の分量は変わりません)

まとめ

週に1回から2回日サロに通っている暗い所で歯しか見えない真っ黒の人は肌が慣れているので痒みは起きにくいと思いますが、

週1ペース若しくはそれ以上日焼けする間隔が空く人はタンニング当日から3、4日間ぐらいは保湿ケアをするべきです。

保湿ケアを僕の様に怠ればタンニングした2日目か3日目ぐらいから肌が痒くなってくると思います。

特に冬場は特に肌が乾燥しやすい時期なので真冬でも日サロに通う方にとってアロエジェルでの保湿ケアは大事だと思います。

僕と同じ様な痒みに襲われている方は是非ともアロエ成分が配合されたジェルをタンニングした当日から毎日使ってみてはと思います。

最後までありがとうございました。

しっとりと水分を供給してくれるビタミンが豊富なアロエジェル。肌の鎮静と保湿効果の高い鮮やかなリアルアロエ92%配合で、マイルドでさわやかな使用感と早い吸収感でべたつくことなく、肌の鎮静を助けてしっとり整えます。
ジェルタイプのローションです。サラッとべとつかずお肌になじみ、お肌にうるおいを与え、肌荒れをふせぎ、皮膚をすこやかに保ちます。

また、日サロでのワット数確認についての記事はこちら

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