Mac Book Air M1 外付けDVDドライブ CD書き込み中にエラーが出る

Mac Book Air M1 外付けDVDドライブ CD書き込み中にエラーが出る

所有している音楽CDをiPhoneで聴きたかったので、僕のMac Book Air M1でCDを書き込み、データ化するのに外付けDVDドライブを購入しました。

しかし、このDVDドライブがまともに動作せず、書き込みに色々な問題が起きました。

起きた問題として、

CDを入れても何回もイジェクトされる(取り出される)

書き込み途中でイジェクトされる

Macが認識しない

書き込み中にエラーが出る(何回もエラーが表示される)

正常に書き込みされているはずなのに曲を聞いてみると音量が下がる

など、非常に使いにくかったです。

特に書き込み中に連発したエラーが、

"DRAIN"ファイル変換中にエラーが発生しました。必要なファイルが見つかりません。

これが起きたり起きなかったりと書き込むのに時間が掛かりました。

Mac Book Air M1 CD書き込み中にエラー表示

これら問題を解決するのに色々と調べましたが、結果的に別の外付けDVDドライブを新たに購入しました。

結論、何の問題もなくCDから音楽データを書込み(取り込み)する事ができました。

今回、Mac Book Air M1でCDから音楽データを取り込むにあたって、僕が最初に購入したDVDドライブと同じ経験をしている人がいると思いますので参考になればと思います。

最初に購入したDVDドライブ

僕が最初に購入したDVDドライブはこちら。

某モール型ECサイトで2,399円で販売していたMac book M1 TYPE-C&USB3.0対応のポータブルDVDドライブです。

Mac Book Air M1 外付けDVDドライブ 安い

すでに購入したECサイトでは商品が削除されており、リンクを貼り付けていませんので画像で判断してください。

こちらと同じ様なタイプのDVDドライブは楽天1位○冠とか、Amazonで業界新開発とかの謳い文句で売られています。

本体の実物です。

Mac Book Air M1 外付けDVDドライブ 安い 本体

本体裏側には配線が収納できる仕様になっています。

Mac Book Air M1 外付けDVDドライブ 安い 本体 底面

本体から直接USB-TYPE-AやTYPE-Cの両方が接続できるもので、コードが分岐されている使用です。

Mac Book Air M1 外付けDVDドライブ 安い 本体 コード

本体のフロント部分です。

イジェクトボタンを押す事でトレーが出てきて(イジェクトされて)CDをいれる仕様です。

Mac Book Air M1 外付けDVDドライブ 安い 本体正面

USB3.0の証である青色のTYPE-Aになっています。

Mac Book Air M1 外付けDVDドライブ 安い 本体コード USB3.0 TYPE-A

DVDドライブのUSBがTYPE-Cの時点で高速転送が可能であり、ドライブ本体にACアダプターを繋いでコンセントに電源差し込む必要が無いのが特徴です。

なので、僕のM1 Mac Book Airにおいて電源供給不足にはならないはずですが、上記した多数の不都合やエラーは調べてみると、電源供給不足による問題だという事を知りました。

特に連発したCDが何回もイジェクトされる、書き込み中に"DRAIN"ファイル変換中にエラーが発生しました。必要なファイルが見つかりません。というのは明らかにDVDドライブの電源供給不足による特徴の様です。

そこでACアダプタを繋いで電源を供給しようにも本体にアダプタを差し込む所がないのでどうしようもない状態でした。

新たに購入したDVDドライブ

結局、同じ様な問題が解決される事はなかったので新たにACアダプターで電源供給できるDVDドライブを購入しました。

Logitec製のUSB TYPE-C対応のDVDドライブ ロジテック LDR-PML8U3CLシリーズです。

Logitec USB TYPE-C対応のDVDドライブ

今回購入したUSB TYPE-C対応(ケーブル付属)のDVDドライブは2つのパッケージがあります。これは付属ソフトが違うだけで本体自体に変わりはありません。

オールインワンバージョン(金赤の箱)はDVDを再生、編集、書き込みソフトが付属しているので値段が若干高くなります。

僕は編集は特に必要ないので書込みのみの安い方(銀青の箱)を購入しました。

Logitec USB TYPE-C対応のDVDドライブ 本体

本体の底面は最初に購入した上記のDVDドライブと同じ様にコードが収納できる仕様です。

Logitec USB TYPE-C対応のDVDドライブ 本体 裏面

そして、本体裏側にはUSBとACアダプターを接続する差し込み口があります。

Logitec USB TYPE-C対応のDVDドライブ 本体 裏面 USB ACアダプタ差し込み口

下画像は本体側に差し込むUSBコードです。

Logitec USB TYPE-C対応のDVDドライブ 本体に差し込む側のUSB形状

USB-TYPE-CなのでACアダプタは使わなくても稼働するはずですが、今回の問題と同様の不安があったので専用ACアダプターも購入しました。

Logitec製 Blu-ray/DVDドライブ専用電力供給補助用ACアダプタ 1.5m LA-10W5S-10です。

Logitec製 Blu-ray/DVDドライブ専用電力供給補助用ACアダプタ

結果

すでに結果は上記しましたが、何の問題もなくサクサク動作します。

加えて言うと最初に購入したDVDドライブと書き込み速度は同じ仕様にも関わらず、早いです。

ちなみにACアダプタは使用していません。

Macに直接USB TYPE-Cを差し込んで普通に使えます。

これが本来の動作であると実感した感じです。

まとめ

今回はMac Book Air M1で音楽CDを書き込みする際、DVDドライブによっての性能の違いを書いてみました。

今の時代、DVDドライブは値段に関係なく、同じ物だろうと安易に購入してしまった結果でした。

Amazonや楽天などで安く売られているDVDドライブには注意してください。

安物買いの銭失いとは正にこの事で勉強になった次第です笑

僕の意見としては信頼できるメーカー、ブランドでの購入をおすすめします。

最後までありがとうございました。

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