モバイルSuicaは2枚登録が便利!apple watchとiPhoneの両方で使うやり方のオススメ

この記事はこんな方におすすめ

・アップルウォッチを購入しようかと迷っている

・自動改札をもっとスムーズにしたい

・コンビニの支払いをスムーズにしたい

・モバイルSuicaをアップルウォッチとアイフォンの両方で使いたい

アップルウォッチでモバイルSuicaを使うメリット

主に2つのメリットを紹介したいと思います。

実際の使用メリット

・自動改札にてスムーズに通過できる(カードを取り出す必要がない)

・コンビニでの支払いが楽で時間をかけない(現金などを取り出す必要がない)

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自動改札にてスムーズに通過できる

僕は電車を利用する時にPASMOをカバンやポケットからPASMOを取り出して使っていましたが、2回も無くしたことがありました。まだチャージ残高あったので大損です。

首からパスケースをぶら下げて使うのも良いですが僕はスタイル的には嫌です。

アップルウォッチだとその手間や紛失する事が無いし、改札を通るときに非常に便利です。

※左腕に時計を付けていますが、改札のタッチセンサーは右なので少しだけ面倒かもですがこれは慣れます。

コンビニでの支払いが楽で時間をかけない

コンビニでよく買い物しますが、アップルウォッチに登録しているSuicaで支払いができるのでこれもわざわざ財布からお金やカードを出す手間が省けるので後ろで待たせている次の方への配慮にもなりますね。

小銭を落として拾う事も、隙間に入って取れなくなる事もありません。

最近では飲食店、自動販売機や駐車場などでSuicaが使えるところが増えてきているのでかなり便利だと思います。

首からパスケースをぶら下げて使うのも良いですが僕はスタイル的には嫌です

モバイルSuicaは2020年2月より年会費無料に

2020年2月26日以前はビューカード以外からの登録は年会費1030円が必要でした。

現在はどこのクレジットカード会社で登録しても年会費無料となっています。

クレジットカードからモバイルSuicaにチャージする際の手数料も無料です。

つまり、余計な費用はかけずに便利に使えるという事ですね。

モバイルSuicaをapple watchとiPhoneで両方使う

モバイルSuicaをアップルウォッチで使えるように設定するとiPhoneではモバイルSuicaが使用できなくなってしまうというデメリットがあります。

これをそれぞれで使えるようにする方法が実はあります。

意外とみんな知らないのがモバイルSuicaを1台のiPhoneで2枚作るという事です。

モバイルSuicaを2枚作る方法

ステップ①

モバイルSuicaのアプリを立ち上げ、最初の画面にある右上の+ボタンを押します

モバイルSuicaトップ画面
ステップ②

記名式、定期券、無記名のどれかを選択する画面が出ます。今回は記名式で作成します

モバイルSuica発行記名式
モバイルSuica発行定期券
モバイルSuica発行無記名
ステップ③

・次の画面でSuicaの名称を設定します。

※apple watchとiPhoneで使用するのがわかりやすくする為に『名称iPhone』と付けました。

・クレジットカード選択ではすでに登録しているsuicaをチャージするのに使用しているクレジットカードを選びます

※お好みで別のクレジットカードやapple payを選んで設定してください

Suica名称設定とクレジットカード設定画面
ステップ④

チャージ金額を選びます※最低1,000円チャージしないと作成できない仕掛けです笑

今回は1,000円を選択します。

チャージ金額を選ぶ画面
チャージ金額設定一覧
ステップ⑤

チャージ金額を選択すると登録してあるクレジットカードかapple payを選ぶ画面になります。

ここでは登録してあるクレジットカードを選択して押します。

支払い選択画面
ステップ⑥

次の画面では今回のモバイルSuicaをiPhoneかapple watchのどちらに追加するか選択します

iPhoneの名前とapple watchの両方の名前が出てくるのでiPhoneを選択します

モバイルSuicaをapplewatchかiPhoneのどちらかに設定する画面
ステップ⑦

確認画面が出てきます。内容が正しければ右上にある次へを押してください

モバイルSuicaのチャージ金額とiPhoneに追加する確認画面
モバイルSuica発行元に問合せ中の画面
ステップ⑧

設定が完了し登録されると以下の画面になります

モバイルSuica登録完了画面
モバイルSuica登録完了画面2
ステップ⑨

モバイルSuicaのトップ画面になるのでスワイプすると新たに作ったSuicaが表示されています

※apple watch用のSuicaは右上にwatchアイコンがあるのでチャージする時にわかりやすいかと思います。iPhoneに設定してあるSuicaはアイコンはありません

モバイルSuicaトップで追加されたカードを確認する画面apple watchアイコン確認
モバイルSuicaトップにiPhoneに登録を確認する画面
ステップ⑩

iPhoneにあるWalletアプリでも表示されています

モバイルSuicaがwalletアプリでも表示されている確認画面

これでapple watchとiPhoneのそれぞれでモバイルSuicaが使えるようになりました。

チャージ残高に注意

モバイルSuicaが2枚なのでそれぞれにチャージする必要があります。

僕はモバイルSuicaチャージ決済にデビットカードを登録しています

理由はクレジットカードは後から請求が来るので僕はそれが嫌です。

モバイルSuicaはチャージ決済にクレジットカードだけでなく、各銀行が発行しているデビットカードでも登録が可能です。

デビットカードならチャージ(クレジットでもデビットでもチャージ手数料は無料)してその場で引き落としされるから安心でおすすめです。

まとめ

モバイルSuicaが使用できる場面が増えてきました。

アップルウォッチやスマホにモバイルSuicaを登録しておくと簡単に決済できて時間的にも精神的にもスムーズでストレスが減ります。

僕はモバイルSuicaをアップルウォッチに登録してから実際にストレスが減ったのでぜひおすすめします。

ストレスがかかると普段の決断判断した事が望む結果にならない事もある様です。

常に気分が良い状態で過ごしたいですよね。

最後までありがとうございました。

GPSモデル 常時表示Retinaディスプレイ 30%大きくなったスクリーン 泳げる耐水性能 電気心拍センサーと光学式心拍センサー 内蔵コンパス 気圧高度計

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