
・ペットシーツを捨てる専用のごみ箱が欲しい
・臭いがしないごみ箱を探している
・処理が簡単なのがいい
ペットリア デオポットとは
①本体とカセット式ごみ袋の特殊な材質・素材のおかげで臭わない
②シーツを捨てる時にふたを開けても臭わない
③本体内に溜まったペットシーツを捨てるのが簡単
④赤ちゃんの使用おむつ入れにも使える※メーカー商品と互換性がある
①うんちをそのまま捨てると本体内部は臭くなる※普通にシーツを捨てる時には臭いません
②専用ごみ袋カセットのランニングコストが気になる
③本体内部に溜まったシーツをこまめに捨てる必要がある
室内で愛犬を飼うオーナーさんなら誰しもが悩む、ペットシーツの臭いや衛生面。
「デオポット 消臭タイプ」は、紙おむつ処理ポットで有名なアップリカ社がその技術を応用してペットのために作った、におわないペットシーツ処理器です
消臭・抗菌成分「ケスクリーン」がおしっこ・うんち臭を分解し、雑菌の繁殖も抑えます。さらに、3層防臭フィルム「トリプルバリア」が臭いを強力に閉じこめます。
だから人が集まるお部屋に置いてもOK!
- 本体サイズ:幅21.8×奥行36.4×高さ49.0cm
- 本体重量:2,220g(カセット含む)
- 内容量:14L
こちら本体です。

フタを開けるとこんな感じ

さらに内部を開けるとこんな感じ

ごみ袋カートリッジの付け方
本体にごみ袋カセットを取り付ける方式で、本体購入時にはカートリッジが1個付属しています。
下図は別売りのカセットです※3個セット

消臭・抗菌効果に加え防臭効果のダブルのパワー。ガスバリア性の高いフィルムに、消臭・抗菌成分「ケスクリーン」を配合。3層防臭フィルム「トリプルバリア」でニオイを強力に閉じ込めます。
ごみ袋カセットです。

カセットに巻き付いているビニールを円に沿って引っ張っていきます。

円に沿って取り出した状態にします。

取り出したビニールを結びます。

本体にはめます。

カセットを図の印の方向に時計回りに固定します。

結んだビニールを内フタの中に押し込みます。

これでセット完了です。

ペットシーツの捨て方
汚れたペットシーツを内フタの中に押し込むだけです。
※この時、シーツの汚れが手に付かない様にうまくやってください。

フタが完全に閉まる状態になるまでシーツを押し込みます。
※フタが閉まっていないままだと匂いが漏れます。

・ある程度、内部のシーツが溜まった状態で捨てるのが良いのですが、溜まり過ぎると下図のように内フタが閉まらなくなります。

内部のシーツが溜まり過ぎてフタが完全に閉まらない状態になると匂いが漏れて臭いです。
溜まったごみ袋を処理する
本体中央部にある、へこんだボタンを押しながら内部を開けます。

内部はこんな感じになっています。

赤丸にあるパーツにカッターがついているので矢印の方向にビニールを切ります。
※この時、ある程度シーツのごみが溜まっている側に余裕を持たせてください。短いと結べなくなります。


切った後はこんな感じで溜まったシーツ側を結びます。

本体のカセット側のビニールを再度、結び直してください。

このまま閉めます。

ごみシーツは捨てるだけです。

感想とまとめ
冒頭にも書きましたが、うんちを捨てると臭くなります。
なのでうんちはトイレに流してそれ以外を捨てるようにしてください。
臭い匂いは間違いなく、『無いです』
これは本体に使われている素材消臭・抗菌成分「ケスクリーン」と、3層防臭フィルム「トリプルバリア」が効いていると思われます。
ごみ袋カセットのコストはかかりますが、ペットの汚物による臭い匂いを無くすためには良い商品だと思います。
ペットシーツ処理器は色々なメーカーから発売されており、本来は他との比較レビューするのが良いのですが、僕は最初に買ったこの商品で十分満足してしまいました。
最初に本体だけ購入してもカートリッジ1個付きで2,000円台(2020年8月執筆時点で2,238円)で購入できるので1度は試してみてはと思います。
また、赤ちゃんや幼児がいるご家庭で、同じメーカー(アップリカ)から発売されている赤ちゃん用のおむつ処理器とも互換性がありますので専用のごみカートリッジを流用できるのが利点でもあります。
最後までありがとうございました。



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